逢月はるなプロレス画像
B-1トーナメント4th 決勝
遂に行われる4th決勝戦は、逢月はるなVS明海こう。童顔アイドルフェイス同士の対戦となりました。技の攻防だけに頼らない女性の感情を重視したプロスタイルファイトです。闘いの中にある感情がぶつかり合い、身体を絡ませながら相手をねじ伏せようとする。ここまで来たら絶対に負けられない。エロティックさと力強さ、スポーティな動きが合わさった見応えある試合です。勝利の栄冠を我が手に掴め!

BATTLEの新女王の座を賭けて全力で相手に立ち向かう二人。

どちらか疲弊して試合を諦めた時に勝負は決まる。

● 作品名:B-1トーナメント4th 決勝
● 逢月はるな:155cm B82 W55 H84
● 明海こう(小泉まり):159cm B80 W60 H91
● メーカー:バトル
● 収録時間:65分


試合が始まると、序盤からペーズを掴んだ明海こうの勢いは強く、一方的に押されてしまう逢月はるな。さらに明海からの打撃と関節技を受け、その僅かな隙を突いて逆転技を仕掛けたが、力で押し潰した明海に再び捕まってしまう。
ここを勝機とみた明海こうは、一気に攻め立ててギブアップを奪うべく逢月はるなを痛めつけていく。明海こうの得意の足4の字固めがガッチリ極まるが、逢月はるなは苦痛を押してひっくり返して逆転。試合を簡単には終わらせない。そして今までのお返しとばかりに反則はせずとも相手に恥辱を与えるようなセクシー技を次々にお見舞いする。
二人の進化は凄まじく、決勝戦らしいクオリティの高い女子プロレス試合となった。例えどちらかが敗れ去っても、その評価は落ちる事はない。最後に相手を下し勝者となるのは明海こうか、逢月はるなか?